アクションコース概要

1)アクションしている仲間同士の応援しあうコミュニティの一員となる

意欲高く、アクションを起こしている仲間とお互いの想いを知り、計画を共有し、アクションを応援しあうことにより、切磋琢磨しながら、常に相談相手がいて、お互いから学びあえる。

2)経験値や知見が豊富な先輩たちに相談できる

東北を基盤とするメンター、コーディネーターなど経験値や知見が豊富な先輩たちから直接継続的に個別メンタリングを受けることにより、視座を高め、より本質的なインパクトがあるアクションを起こせると同時に応援者が得られる。

3)アクションに向けて必要な情報やスキルを共有しあう!

社会課題を解決していくために大事な観点、スキル、計画力などを共有しあうことにより、様々な視点から自分のアクションを捉えられると同時に、自分だけでは気付けなかった事や資源などとつながれる。

メンター紹介
(一部抜粋紹介)

東北でこれまでアクションを実践してきた様々な地域・職種の

メンターやコーディネーターの方々が​あなたを応援してくれます!

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NPO法人STORIA 代表理事

佐々木綾子

化粧品メーカー勤務を経て、東日本大震災後、見えづらかった社会課題「子どもの貧困」を解決するため、法人を設立。

経済的困難を抱えた子どもとその保護者の居場所事業を地域や企業と協働で取り組む。

2014年仙台市ひとり親家庭等自立促進計画策定協議会委員、2018年仙台市総合計画審議会委員等を歴任。

実現したい未来:愛情が循環する未来へ

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株式会社MAKOTO 代表取締役

竹井智宏

1974年生まれ。東北大学生命科学研究科博士課程卒。

学生時代から仙台・東北の活性化に寄与したいと考え、様々な活動に従事。

卒業後は、東北大学NICHe産学官連携コーディネーターを経て、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングにてマーケティングセールスを経験。

2007年、東北イノベーションキャピタル(株)に転職。ベンチャー企業への投資および支援業務に従事。

2011年7月、東日本大震災後に当社を設立、東北の起業家・経営者の支援を開始(現職)。

2014年、東北大学特任准教授(客員)に就任。

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東の食の会 専務理事

 NoMAラボ代表

​高橋大就

1999年に外務省へ入省。

日米安全保障問題や日米通商問題を担当した後、2008年に外資系コンサルティング企業へ転職。

2011年、東日本大震災の直後から東北支援のNPOへ参画。同年5月、一般社団法人東の食の会の立ち上げに関わり、同会の事務局代表に就任。

その後、コンサルティング企業を退社し、オイシックス株式会社海外事業部長(執行役員)に就任。

2020年、一般社団法人NoMAラボを設立し、代表理事へ就任。

2021年4月より福島県・浪江町へ移住し、まちづくりに関わる。

募集要項

応募条件

以下のすべての条件にあてはまる方

・ 応募時点で18歳から30歳未満であること 

・ 対象エリア(※)で地域や社会の課題解決に向けたアクションに取り組んでいる、もしくはコース期間中に

  取り組む意思があること

    ※本コースでは、岩手県・宮城県・福島県のいずれかの地域の課題解決に貢献するアクションを対象としています

・ コースに積極的に参加し、他の参加者やメンターと応援しあう、学びあう、貢献しあう意欲があること

参加費

無料

応募期間

2021年8月12日(木)〜8月22日(日)17:00
 

定員

30チーム程度(1チーム2名まで参加可能)
 

参加決定までの流れ
 応募期間終了後、上記の応募条件を満たしているかの確認を応募フォームをもとに事務局で行います。
 定員を大幅に超える応募があった場合には、書類審査を行い参加者を決定します。
 参加可否のご連絡は、8月30日(月)を予定しています。

​※2021年の参加者受付は終了いたしました。

​オンライン相談窓口

応募期間中に以下オンライン相談窓口を設置致しますので、ご参加を迷われている方や詳細を知りたいという方はお気軽にご参加ください。

※お問い合わせフォームからのご相談も常時受け付けております。

オンライン相談窓口実施日時

・2021年8月14日(土)19:00-20:00

・2021年8月16日(月)19:00-20:00

・2021年8月18日(水)19:00-20:00

・2021年8月20日(金)19:00-20:00

・2021年8月22日(日)12:00-13:00

​ZOOM URL

https://us02web.zoom.us/j/5936146593

Q&A

Q)東北出身である必要はありますか?

A)出身地は問いません。

Q)応募条件の対象エリア(岩手県・宮城県・福島県)の出身または在住である必要はありますか?
A)出身または在住である必要はありません。対象エリアの地域の課題解決に貢献する(または将来貢献する意思のある)アクションであれば、日本全国どこからでも参加可能です。

Q)チームで応募することもできますか?

A)はい、可能です。アクションコースには1チームから最大2名まで参加することができます。

 

Q)30歳以上のチームメンバーが含まれる場合、応募できますか?

A)はい、応募は可能です。ただしアクションコースに参加できるメンバーは30歳未満の方に限ります。

 

Q)応募する時点でアクションの計画はどれくらい具体的である必要がありますか?

A)具体的な計画が無い場合も、コース期間中に計画を立ててアクションをする想いのある方はぜひご応募ください!

Q)アクションをする地域はどのように決まりますか?

A)メンターや仲間と相談しながら、ご自身で決めていただきます。このプログラムで応援できるのは岩手、宮城、福島のいずれかの市町村で行うアクションが対象となりますが、それ以外の地域が含まれていても構いません。

Q)  アクションは評価や表彰を受けますか?

A) アクションを評価することではなく、コースに参加した全員が小さくても行動を起こすこと、地域の人たちに感謝されることを目指しています。またプログラムの最後(応援しあう東北スペシャルライブ)には表彰を行うことを検討中です。

Q)  アクションコースはオンライン、オフライン、どのように進行されますか?

A)  セミナーやメンタリングなど、基本的にはすべてオンラインで実施の予定です。